▼第1話/猫とかつお節!?▼第2話/再起のとき!!▼第3話/断筆宣言!?▼第4話/新入社員のお手柄!?▼第5話/よくぞ日本人に生まれけり▼第6話/辰さんの贈り物▼第7話/盲点の食材(前・後編)▼第8話/縁起のいい鍋▼第9話/15年ぶりの共同作業▼第10話/低予算披露宴 対決!(1〜4)●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)●あらすじ/ある日、近城夫妻が文化部を訪れ、拾った子猫の飼い主を探してほしいと頼んできた。小泉局長のつてでもらい先はすぐ