「紅天女」の稽古でマヤの演技に引け目を感じた亜弓は東京に帰ることを決意する。早朝発つ前に梅の谷を見ようと橋を渡りかけたとき村人に橋が腐っていることを聞き、あきらめるがそこにマヤが現れ橋を渡り始めた…。